これで指名がとれる! 実践ケーススタディ講座 前編

Pocket
LINEで送る

日々ホストの仕事をする上で、接客のことなど様々な疑問点を抱いている人も多いでしょう。
今回の記事では、現在新宿のホストクラブでナンバー入りなどを果たしている人気上位のホストたちを取材した、基本的な部分から応用編まで、日頃の業務に関しての生の声を問答形式で紹介します。
まずは前編として「お客様の会話について」、「ヘルプについて」取り上げてみます。
自分のケースに当てはめて、活かせる部分はどんどん取り入れてみてください。
 

お客様との会話について

Answer.1

  • 聞いてはいけないこと…年齢や仕事
  • 言ってはいけないこと…気分を害すること

会話はキャッチボールなので、お客様の返答に沿って会話を繋げていきましょう。
「うん」や「そうなんだ」など、話が終わりになることを言わせないようにしましょう。

 

Answer.2

担当の話をしっかり聞いて、どこまで踏み込んだ話をしていいかを見極めておきます。
また、お客様の誕生日、記念日、仕事、趣味や休日の過ごし方、服装、好きなお酒などの情報は全て覚えましょう。
 

Answer.3

会話が途切れないよう、常に会話の先を読みましょう。
つまり連想ゲームのように次々に頭の中でシミュレーションしていきます。
そうすることによって会話がスムーズに運び、卓の雰囲気も良くなります。

●例えば、お客様が「六本木ヒルズに映画を観に行った」と言ったら
↓連想ゲームスタート!
ホスト(六本木ヒルズと言えば)
「ヒルズにある○○行ったことある?」

客「知ってるー。○○ってカフェだよね?」

ホスト(○○というカフェと言えば)
「そうそう。そこのシナモンロールおいしいんだよねー」

客「そうなんだー。シナモンロール好き」

ホスト(シナモンロールと言えば)
「表参道にもおいしい店あるの、知ってる?」
このように、1つの話題にとどまらず話を展開していくことで、会話が途切れることなく続けることができます。

 

Answer.1

担当にお客様の情報を聞き出し、好きな話題、嫌いな話題は何かを聞き、お客様の盛り上がる会話を予習してから席に着きましょう。
 

Answer.2

苦手な空気を出さないようにしましょう。
いつも以上に笑ったり、大げさな相づちを打ったり、声を張ったりします。
それでもダメなら、自分よりもお客様を優先して考え、お客様の好きなことを素早く探しましょう。
見つけられない場合は好きなアイドルや音楽、食べ物など、広がりそうな話題を話しましょう。
 

Answer.3

犬や動物の話など、自分の鉄板ネタを試してみましょう。
 
苦手という先入観がぎこちない会話を生んでしまったり、視線が浮ついて平常心を失うことがあるので、逆にしっかりと正面で向き合って目を見て話すことが大事です!
自分に何を求めているのかを考えて、少しずつでもお客様に自分を知ってもらえるようにすることが大切です。
 

Answer.1

身に付けている物、音楽、映画、好きな食べ物や飲み物、好きな芸能人などの話を振って、お客様の反応を見ましょう。
 

Answer.2

自分の話から始めて、何にハマっているのかなど、共通の趣味や共感できる内容の話題を探しましょう。
 
話題に困ったことがあった場合、もう一度同じお客様についたと想定して、一人でシミュレーションをして話題の球数を増やすようにしましょう。
そのためにも初回のときの会話はしっかり覚えておくのが大事です。
その繰り返しでどんなお客様にも対応できるようになりましょう。
 

Answer.1

分からない話でも相づちをオーバーにして、まず自分も会話に入れてもらえるよう努力します。
お客様の気を引くために、席に着いたらオーバーリアクションをするように意識しましょう。
 

Answer.2

「何の話してるんですか?」と聞いてみます。
分からない話題でも、それにとらわれず違う話も取り入れて、自分中心の会話に持っていきましょう。
また、話題に対しての質問をして、会話に入るようにします。
 

Answer.3

卓に着いてすぐにできる、テーブルマナーをしながら話している内容を聞き、相づちを打ちながら会話の展開を先に読んで、タイミングを計って会話に入ります。
 

Answer.1

  • 若いお客様…まずは敬語から入り、仲良くなったらタメ語を使うなど、徐々に距離を縮めていく。最近の話題を振りましょう。
  • 年齢層の高いお客様…敬語を交えながら、馴れ馴れしくしすぎないようにします。可愛がってもらえるような会話の運び方をしましょう。
  • 例えば、「今度、お勧めのご飯屋さんに一緒に連れて行って下さい。」など。

 

Answer.2

基本的には万能ウケする話題を2〜3個持っておきます。
例えば、アゲアゲ系・しっとり系・持ち上げ系・友達系など、まずは最低限のパターンは確立しておきましょう。
 

Answer.1

ストレートに、ぜひ連絡を取りたいから教えてほしいと素直に伝えましょう。
 

Answer.2

共通の話題で盛り上がったときや、「今度どこかに一緒に行こう」など約束を交わしたときに交換します。
 

Answer.3

お客様が目の前でメールやLINEをしていたら、「僕にもして下さいよー♪」と軽いノリで聞いてみて様子を見てみます。
 

ヘルプについて

Answer.1

常にオーバーリアクションで自分が発信源になるように話題を提供します。
盛り上がっているときにはグイグイなど飲ませ役などもして、自分が一番楽しむ気持ちで着きましょう。
 

Answer.2

担当を嫌味なく、さりげなく持ち上げる。
持ち上げてばかりだと嘘っぽくなるので、たまに落としたり、自虐ネタを入れたりもするが、会話の最後には持ち上げて終わるようにしましょう。
 

Answer.3

常にお客様中心に会話を進めていきます。
話をよく聞いて、突っ込んだり、場に合った盛り上げ方を心がける。
 

Answer.1

担当の個人情報をむやみに教えない(余計なことを言わない)。
普段からキャストと色々なコミュニケーションを取るようにしておくと、卓でも良い連携ができます。
 

Answer.2

営業前やお客様がトイレなどで席を外している間に担当や内勤からどのようなお客様なのか、どのような接客をしてほしいか要望を聞いておきます。
(単価を上げてほしいのか、会話メインで盛り上げたほうがいいのか、など)
 

Answer.1

仲良くしようというより、ヘルプとしてその卓を全力で盛り上げようとがんばると、お客様に気に入ってもらえるし、担当にも気に入ってもらえて仲良くなれます。
そうすると、自然と卓の雰囲気も良くなります。
 

Answer.2

あくまで担当の味方なので、担当が求めていることをしましょう。
他のヘルプと同じキャラクターでは着かないようにしましょう。
 

Answer.3

お客様の情報(会話の内容、お酒の種類、飲み方など)をしっかり把握する。
 
お客様がカブって自分一人になってしまっても飽きさせないように、日頃からきちんと関係性を作っておき、担当がいなくてもお客様と担当を固める努力をすることが大事です。
担当を応援するイメージで動くのも◎
 

とりあえず以上です。
後編では「お客様との電話やメール(LINE)について」「応用編」について書いていきます。

Pocket
LINEで送る

About Author: takuya
ホスト総合情報サイトメイクホスト管理人。 知り合いにホストのオーナーや現役ホストがいることを活かして、ホスト情報サイトを立ち上げる。 男だけどホストクラブに通う御仁。 +Google +twitter

メイクホストではホストクラブで働いて見たい方を募集しています。
本サイトでホストに興味ができたらぜひご応募ください。
管理人が懇意にしている新宿のホストクラブをご紹介します。
こちらから応募できます。

【1日3名様限定】無料LINE求人相談を受付中♪★
まずはご質問/ご相談等、何でもお気軽にどうぞ!
ご希望された場合にのみ、店舗(歌舞伎町)のご紹介も行っております。

下記QRコードからお問い合わせください。
■LINE QRコード
メイクホスト LINEQRコード

※LINEで「お友達追加」されてもご挨拶とサイトの更新情報以外にmakehostからご連絡することは一切ございません。
無理な店舗のご紹介も致しません。

※相談件数が増えてきたため【1日3名様限定】とさせていただいております。
相談者多数の場合は後日ご連絡となってしまう可能性がございます。
「お友達追加」だけでもお気軽にお早めにどうぞ。

↓