これで指名がとれる! 実践ケーススタディ講座 後編

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実践ケーススタディ講座 後編です。
後編では、「お客様との電話やメール(LINE)について」「応用編」についてやっていきます。
 

お客様との電話やメール(LINE)について

Answer.1

最初に連絡先を聞くときに、電話とメールのどちらが都合が良いか聞いておくこと。
昼職のお客様は朝と夕方に、時間が決まっていないお客様は前日に起きる時間を聞いて、お客様の生活に合わせたタイミングで連絡します。
大事なことは電話で伝えるようにしましょう。
 

Answer.2

コピーメールじゃないと伝わる内容のメールを送るようにする。
仕事中は忙しいことを伝えて、なるべく連絡を控えるみるのも選択のひとつ。
押し引きをして、お客様が店に来るように誘導してみましょう。
 

Answer.1

マメに連絡してお客様の状況を把握し、歌舞伎町に来るタイミングで連絡をする。
 

Answer.2

普段の連絡でお客様との信頼関係をつくることが大切。
営業中にお客様が歌舞伎町にいる場合はすぐに電話すること。
店内にいても、 「ビラやってるから下まで来てよ」と言ってみると良いでしょう。
 

Answer.3

電話をしているときは、「軽く一杯飲もう」と言ったり、 メールのときは、「ちょっと時間があったらおいでよ」と言ってみましょう。
 

Answer.1

来店してもらったことに対しての感謝の気持ちを伝えて、場内、送りなどをもらえて嬉しかったということを強調してお客様に伝える。
距離が縮まるまでは低姿勢での対応にきをつけましょう。
 

Answer.2

最初のメールは返信してくれるお客様なのかを確かめるために、質問系の内容を必ず入れるようにしましょう。
場内送りをもらってから、一週間以内に店に誘ってみて、断られたら「 次の休みいつ? 」など空いてる日を聞いて、来れそうな日を確認してみましょう。
 

Answer.1

仕事の都合で電話ができない、結婚している、彼氏がいるなどのお客様にはメール、それ以外は基本的には電話。
ただし、電話は短く済ませるようにする。
 

Answer.2

メールの返信率が悪かったら電話もしてみるが、基本的にはメールを送ります。
意味のない電話は避けるようにしましょう。
 

Answer.1

気に入ってない相手にはメールをする気もないと思うので、接客のときに好きなことや興味のあることをしっかり探っておいて、それをメールにも入れるようにしましょう。
 

Answer.2

誰もが送る内容だと徐々に返信率が低くなるので、何気ない内容でも笑えるポイントを盛り込んだり、写メを送ったりしましょう。
 

Answer.3

メールが続かない場合、自分のメールを見て、お客様が返信できない 時間に送っていないか、返すほどではない内容のメールを送っていないかなど原因を探しておくと次につながります。
 

Answer.1

時間を変えてみたり、電話に変えてみたりして3ヶ月くらいは連絡をし続けてみる。
初回の盛り上がったときの会話や食いついてきそうな話題を入れて連絡してみましょう。
それでも返信がない場合は様子を見てみることも大事。
 

Answer.2

仕事と割り切って、しっかりとイベントの告知や近況報告をする。
確率は少ないかもしれないが、指名になることもあるのでめげずにメールするようにしましょう。
 

Answer.1

メル友で終わるくらいなら、一度営業をかけてみましょう。
このときに、営業をかけたことでお客様が切れることは想定に入れておきます。
 

Answer.2

初回の段階で、営業中はなるべく連絡はしないなど、ホストだということをしっかり印象づけておきましょう。
 

Answer.1

お客様には、営業しないとお店に来てくれないお客様と、営業するとお店に来ないお客様の2通りがある。
見極めるポイントは色々あるが、一番は初回でお店にいるときに、どちらがいいのか冗談っぽく聞いてみると良いでしょう。
営業していいお客様には、次はいつが休みなのか、休みの日に来れるのか、休みの前日に来れるのかを聞いて、その日に向けて営業するようにしましょう。
 

応用編

Answer.1

とにかくお客様の興味がありそうな話題を、捨て身ぐらいの気持ちで 色々話を振って探してみましょう。
 

Answer.2

がんばってみて、どうしてもダメなら他のキャストを薦めてみるのも手です。
 

Answer.1

顔や服装よりも接客の質で差を付けるようにする。
自分が話題を提供したり、場をコントロールすることで常に中心にいることを心がけ、自分が抜けた後と差が付くようにしましょう。
 

Answer.2

誰にも負けない自分だけの一番の長所があるなら、それをまず最大限 に生かすようにする。
短所を直すよりも長所を伸ばすようにする方が早く身になります。
顔、スタイル、笑い、酒の強さなど、第三者目線で自分を評価して、どのようなキャラかを理解するようにするようにしましょう。
 

Answer.3

他のキャストの接客スタイルを把握して、誰もやっていないことをみつけて差を付ける。
 

Answer.1

お客様のタイプのホスト像を演じる。
例えば、お酒が強い人が好きだと言ったら、弱くても強いと言ってみるなど、お客様に合わせてみる。
 

Answer.2

少しでも好感触を得られたら、「場内とかいいんですかー?」と軽く言ってみましょう。
悩んでいたら、「 2人まで無料なんで! 」と、とりあえずと思わせるようなことを言ってみるのもいいでしょう。
 

Answer.3

盛り上がればその後プッシュしやすくなります。
お客様と自分の共通点を探してみたり、ちょっとしたスキンシップを取ってみたりするといいでしょう。
 

Answer.4

ストレートに、場内をもらいたい、もっと話したいと伝えてみるのも手です。
 

Answer.1

特に差は付けないが、ラスソンや店外は太客優先。
太くても細くても、指名で来てくれたお客様は死ぬほど笑わせて、満足させることで次につなげる事が大事。
 

Answer.2

カブっているときに着いている時間の違い 。
太客には“ 優越感 ” を与えて、細客には自分ががんばっている姿を見せる。
 

Answer.3

あくまでも接客業。
お客様には変わりないので、どんな人でも満足していただけるように全力を出すのが基本。
 

Answer.1

お客様の表情とテンションに合わせる。
別にイケメンだと思われなくてもいいから、表情を豊かに。
とにかくインパクトのあるような変顔をしたり、オーバーリアクションは絶対!
 

Answer.2

お客様の会話に対してリアクションの強弱をしっかりつける。

  • シャンパンが入ったとき…大げさなくらい嬉しさを伝える。
  • ラスソンで負けたときやナンバーが落ちたとき…本当に負けて悔しい

と言うのを大げさくらいでやった方がお客様には伝わりやすい。
 

Answer.1

  • 同伴…事前にお客様の好きなことを調べておいて、それに合った場所をリサーチしておく。
  • アフター…たくさんお金を使ってもらった日に自分から誘ってみるな ど、お客様にお金を使えばアフターしてくれると植え付けましょう。

 

Answer.2

店では言えないような、二人っきりだからこそ言えることを吹き込んでおく。
「誰にも負けたくない」など。
 

Answer.3

自分が楽しむようにすると自然とお客様も喜ぶので、まずは楽しむことが大事。
 

Answer.4

アフターや同伴で店外の時間を使った場合は、逆に感謝されるように心がける。
 

以上となります。
前編、後編と分けてケーススタディ形式でやってきましたが、接客の参考になれば幸いです。

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About Author: takuya
ホスト総合情報サイトメイクホスト管理人。 知り合いにホストのオーナーや現役ホストがいることを活かして、ホスト情報サイトを立ち上げる。 男だけどホストクラブに通う御仁。 +Google +twitter

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